禁煙を知る、タバコを知る

意思が固いからヤメられる?

よし、今から禁煙するぞ! と心で誓ったものの、1日で挫折、3日で挫折など、続かなかったことも多いことでしょう。 体によくないから、人に勧められたからという理由ではあまり長続きしないでしょう。

動機付けが肝心

「タバコがない生活をよく想像してみること」 だと思います。
どれだけいいことがあるかについては、当サイトで多く扱っています。

タバコをヤメたい気持ちはどれだけ?

タバコを辞める理由は人それぞれだと思います。
何となくとか、人にすすめられただけではちょっと弱い気がします。

職場からも家族からも勧められ、自分もそう思った。
禁煙に興味がわいてきて、禁煙についての本を読んだり、 サイトを探して情報収集したりするなど、禁煙について本当に考えた方などは、比較的タバコを辞める動機は強いのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・タバコについてもっと知ろう

「吸いたくなったらどうしたらよいのか?」
ということは、予め考えておいた方がよいです。

吸いたくなったときに何も引き出しがないと、どうしていいのかわからずに、
つい、タバコに手がいってしまうのは人間に性でしょう

未成年者の喫煙について

未成年者喫煙禁止法
第1条 満20歳未満の者の喫煙を禁止している。
第2条 満20歳未満の者が喫煙のために所持する煙草およびその器具について、行政処分としての没収のみが行われる。
第3条 未成年者の喫煙を知りつつも制止しなかった親権者やその代わりの監督者は、刑事罰である科料(1万円以下)に処せられる。
第4条 煙草又は器具の販売者は満20歳未満の者の喫煙の防止に資するために年齢の確認その他必要な措置を講ずるものとされている。努力義務という規定のされ方である。
第5条 満20歳未満の者が自分自身で喫煙することを知りながらたばこや器具を販売した者は、50万円以下の罰金に処せられる。
第6条 法人の代表者や営業者の代理人、使用人その他の従業者が、法人ないし営業者の業務に関して満20歳未満の者に煙草を販売した場合には、行為者とともに法人ないし営業者を前条と同様に罰する(両罰規定)。

10代からの喫煙者を増やさないように私たちができること

禁煙しない大人たちが子供に影響をもたらせた結果です。

タバコを周りがすっているとかっこよく見えるのだそうですよ。

何故禁煙できない

    人には厳しく 自分には優しくを打破できないでいるから

    手と口の寂しさをこらえ切れないから

なぜ失敗したのかを考える

これまで禁煙に失敗してきた場合と解決への話です。

酒の席でつい吸ってしまった
→酒の場所にはしばらく近づかない

職場の同僚に勧められてつい1本吸ってしまった
→今度勧められても、きっぱり断る

                                   などです。

禁煙は「自分を知る」、「タバコ」を知ることからがスタートなのではないでしょうか。

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